ノーベル賞と水道工事

ノーベル賞をもらい損ねたと、あとで話題になる人は多い。
研究自体は素晴らしいものでも、情勢やタイミングがずれたことで
手からこぼれおちることはあるのだ。
壊れた水道ポンプのように水道工事でなんとかなるものでもない。
日本人学者に限らず、研究者というものは大抵こもりっきりで研究をしているのだから
世の中の動向なんかには疎いはず。
ただ、その世界の情報は科学雑誌などの専門誌で発表されているので
大きく話題に乗り遅れることはないだろう。

看板集めてノーベル賞

珍しい看板を集めている、T・Iさんはちょっと変わっている人です。
一年間に数百万円の費用を看板の収集のために使っているそうです。
ノーベル賞に看板の収集部門(ノーベル看板賞)が出来たらいいのにと思っているそうです。
そしてIさんは、シアトルマリナーズのスズキイチロー選手が大好きなのです。
イチロー選手の夢を見たいので、枕の下に写真を入れて寝ています。
近いうちにアメリカに行って、イチロー選手に会って珍しい看板をプレゼントしたいと
考えています。